99 Nights: Forest Escape 攻略ノート

協力プレイの組み立て

このモードは1人でも動きますが、夜を越える前提だと人数の使い方が効きます。役割と連絡の型を先に決めておくと、判断が速くなります。

01役割の分け方

人数が少ないときは兼任します。ただし「誰がポッドを見るか」だけは決めておくと、夜の失敗が減ります(推測)。

拠点係
焚き火の燃料とレベル、ポッドの状態を見る。夜の前に一度声を出す。
探索係
ランドマークと子供を探す。帰着予定を先に決めてから出る。
回収係
目的の素材だけを持ち帰る。寄り道を増やさない。
救助係
復活ポーションを持ち、倒れた人の位置へ向かう。

02起こす手段は2つ

復活の2経路(二次情報で確認)
手段条件注意点
Revive Splash Potion倒れた仲間に投げる所持している人が必要。位置の共有が先
Respawn Pod正常に動作していること壊れていると機能しない。修理が要る

表は横にスクロールできます →

03連絡は「どこへ」を名指しで

これは協力ゲーム一般の運用則で、このモード固有の仕様ではありません(推測)。

  • 「急いで戻って」ではなく「焚き火の北、岸のそば」のように場所を言う。
  • 「今から戻る」と「戻らない」を必ず言う。黙って動くのが一番危ない。
  • 夜の通知が出たら、戻る/残るを全員が1回ずつ宣言する。

04集合場所を決めておく

ランダムマップでは座標が使えません。焚き火、目立つ構造物、岸など「見て分かる場所」を集合場所にします。夜に全員が別方向から戻る前提で、2つ目の目印を決めておくと迷いません。

厳しい夜を越えたあとは、何が原因で難しくなったかを1つだけ確認します(燃料、装備、経路、敵との遭遇、連絡)。全部を直そうとすると、次の夜も同じ失敗をします。

05途中で抜けるとき

抜ける前に、自分の持ち物と立っている場所を伝えてください。復活ポーションなど、他の人が必要とする物を持っている場合は、焚き火のそばに置くか渡してから抜けます。