協力プレイの組み立て
このモードは1人でも動きますが、夜を越える前提だと人数の使い方が効きます。役割と連絡の型を先に決めておくと、判断が速くなります。
01役割の分け方
人数が少ないときは兼任します。ただし「誰がポッドを見るか」だけは決めておくと、夜の失敗が減ります(推測)。
- 拠点係
- 焚き火の燃料とレベル、ポッドの状態を見る。夜の前に一度声を出す。
- 探索係
- ランドマークと子供を探す。帰着予定を先に決めてから出る。
- 回収係
- 目的の素材だけを持ち帰る。寄り道を増やさない。
- 救助係
- 復活ポーションを持ち、倒れた人の位置へ向かう。
02起こす手段は2つ
| 手段 | 条件 | 注意点 |
|---|---|---|
| Revive Splash Potion | 倒れた仲間に投げる | 所持している人が必要。位置の共有が先 |
| Respawn Pod | 正常に動作していること | 壊れていると機能しない。修理が要る |
表は横にスクロールできます →
03連絡は「どこへ」を名指しで
これは協力ゲーム一般の運用則で、このモード固有の仕様ではありません(推測)。
- 「急いで戻って」ではなく「焚き火の北、岸のそば」のように場所を言う。
- 「今から戻る」と「戻らない」を必ず言う。黙って動くのが一番危ない。
- 夜の通知が出たら、戻る/残るを全員が1回ずつ宣言する。
04集合場所を決めておく
ランダムマップでは座標が使えません。焚き火、目立つ構造物、岸など「見て分かる場所」を集合場所にします。夜に全員が別方向から戻る前提で、2つ目の目印を決めておくと迷いません。
厳しい夜を越えたあとは、何が原因で難しくなったかを1つだけ確認します(燃料、装備、経路、敵との遭遇、連絡)。全部を直そうとすると、次の夜も同じ失敗をします。
05途中で抜けるとき
抜ける前に、自分の持ち物と立っている場所を伝えてください。復活ポーションなど、他の人が必要とする物を持っている場合は、焚き火のそばに置くか渡してから抜けます。