焚き火と拠点づくり
このモードでは、拠点の強化がそのまま進行です。焚き火が育つほど遠くへ行け、遠くへ行くほど救出に近づきます。
01焚き火は進行装置
焚き火はキャンプの中心で、強化するとマップの探索範囲と、作業台で作れるレシピが増えます(二次情報)。つまり「装備を整えてから遠出する」のではなく、「焚き火を育てることが遠出の前提」という順番です。
焚き火の燃料とレベルは画面に表示されます。レベルごとの必要燃料・必要素材の一覧は公開されていないため、当サイトでは数値表を作りません。画面に出ている要求量が、その時点で正しい値です。
02拠点の配置
- 焚き火
- 中心。夜に戻る基準点。周囲を空けておくと視界が確保しやすい。
- 作業台
- 焚き火とは別の設備。クラフトはここで行う。
- Radar
- 焚き火の近くに置いて操作する。ランドマーク探索の起点。
- Respawn Pod
- 正常なら死亡後に自動復活。壊れていると機能しないため修理が要る。
03強化の順番をどう決めるか
この優先順位は、公開されている仕様(焚き火=探索範囲とレシピの解放、ポッド=自動復活)から組み立てた運用案です(推測)。
- 今夜の燃料を確保できているか(できていなければ強化より燃料)。
- 次のレベルに必要な素材が、遠出しない範囲で揃うか。
- 揃わないなら、遠出の目的を「その素材1種類」に絞る。
- ポッドが壊れているなら、強化より修理を先に。死んだら全部失うため。
04ランドマークの見つけ方
Landmark Finder を手に持つと、発見済みのランドマークが表示され、近くにある新しいランドマークも明らかになります。Radar は焚き火の近くに置いて操作すると探索が始まり、探索の完了とクールダウンを待ってから次を使います(二次情報)。
マップはランダム生成なので、前回の座標は通用しません。ランドマークを見つけたら「そこへ何をしに行くのか」を決めてから向かってください。見つけることと、用を済ませることは別です。
05死んだときの受け皿
正常な Respawn Pod は、プレイヤーが死んだあとに自動で復活させます。壊れたポッドは修理するまで機能しません。ポッドの状態を確認せずに遠出すると、夜の1回の失敗がラン全体の終了になります。
倒れた(downed)だけの仲間は、Revive Splash Potion を投げれば復活します。ポッドの自動復活とは別の手段なので、両方を混同しないでください。
06戻れる拠点にする
ランダムマップでは、地形の記憶より「目印の作り方」を持ち帰るほうが次回に効きます。
- 往路で「戻りでもう一度見える特徴」を選ぶ。尾根、岸、目立つ構造物など。
- 曲がり角では一度振り返る。復路の風景を先に覚えておく。
- 拠点の目印を、焚き火以外にもう1つ決めておく(夜は焚き火の灯りだけが頼りになりがち)。